Photon Unity Networking  v1.67
Public Member Functions | Properties | List of all members
AuthenticationValues Class Reference

Photonでユーザー認証するためのコンテナです。AuthValuesを設定してから接続してください。その他、認証に関するすべてを扱います。 More...

Public Member Functions

 AuthenticationValues ()
 何も情報を含まない、空の認証値を作成します。 More...
 
 AuthenticationValues (string userId)
 ユーザーについての最小の情報を作成します。これが認証されるかされないかは、AuthTypeの設定によって変わります。 More...
 
virtual void SetAuthPostData (string stringData)
 認証サービスにPOSTを通して渡されるデータをセットします。 More...
 
virtual void SetAuthPostData (byte[] byteData)
 認証サービスにPOSTを通して渡されるデータをセットします。 More...
 
virtual void AddAuthParameter (string key, string value)
 カスタム認証で使われるGETパラメーターにキー・値のペアを追加します。 More...
 
override string ToString ()
 

Properties

CustomAuthenticationType AuthType [get, set]
 使用するカスタム認証プロバイダの種別。現在のところ「Custom」または「None(この機能を無効化)」だけ選べます。 More...
 
string AuthGetParameters [get, set]
 この文字列は、使用する認証サービスが想定している(HTTP GET)パラメーターを含む必要があります。デフォルトではユーザー名とトークンです。 More...
 
object AuthPostData [get]
 認証サービスにPOSTを通して渡されるデータ。デフォルト: null (送信されません)。string型かbyte[]型のどちらかを使います(settersをご覧ください)。 More...
 
string Token [get, set]
 最初の認証後に、Photonはこのクライアント/ユーザーにトークンを与えます。それは続いて(キャッシュされた)検証に使われます。 More...
 
string UserId [get, set]
 UserIdはユーザー毎に一意な識別子になる必要があります。これはフレンドを探すなどに使われます。 More...
 

Detailed Description

Photonでユーザー認証するためのコンテナです。AuthValuesを設定してから接続してください。その他、認証に関するすべてを扱います。

Photon上で、ユーザー認証は任意ですが、役に立つ場面も多くあります。 FindFriendsを使いたいなら、ユーザー毎の一意なIDは実際に役立ちます。

ユーザー認証には基本的には3種類あります: Noneだとクライアントが何かのUserIdをセットします。 またはアカウントWebサービスを使ってユーザーを認証(そしてサーバー側でUserIdをセット)することもできます。

カスタム認証では、エンドユーザーをある種のログインやトークンで確認することができます。 その値をPhotonに送信すると、Photonで確認したあとでアクセスを許可するかクライアントを切断することができます。

Photon Cloud Dashboardを使ってこの機能を有効にでき、重要なサーバー値も設定できます。 https://www.photonengine.com/ja/dashboard

Constructor & Destructor Documentation

AuthenticationValues.AuthenticationValues ( )

何も情報を含まない、空の認証値を作成します。

AuthenticationValues.AuthenticationValues ( string  userId)

ユーザーについての最小の情報を作成します。これが認証されるかされないかは、AuthTypeの設定によって変わります。

Parameters
userIdPhotonで設定されたUserId

Member Function Documentation

virtual void AuthenticationValues.AddAuthParameter ( string  key,
string  value 
)
virtual

カスタム認証で使われるGETパラメーターにキー・値のペアを追加します。

このメソッドはURLエンコードを行います。

Parameters
key値に対応するキー
valueカスタム認証に関連する値
virtual void AuthenticationValues.SetAuthPostData ( string  stringData)
virtual

認証サービスにPOSTを通して渡されるデータをセットします。

Parameters
byteDataBinary型のトークン/認証データ。空文字列はAuthPostDataをnullにします。
stringDataPOSTリクエストの本体として送信する文字列。空文字列はPOSTデータをNULLにセットします。
virtual void AuthenticationValues.SetAuthPostData ( byte[]  byteData)
virtual

認証サービスにPOSTを通して渡されるデータをセットします。

Parameters
byteDataBinary型のトークン/認証データ。
override string AuthenticationValues.ToString ( )

Property Documentation

string AuthenticationValues.AuthGetParameters
getset

この文字列は、使用する認証サービスが想定している(HTTP GET)パラメーターを含む必要があります。デフォルトではユーザー名とトークンです。

標準のHTTP GETパラメーターをここで使い、サーバー(Photon Cloud Dashboard)で定義されたサービスに渡されるようにします。

object AuthenticationValues.AuthPostData
get

認証サービスにPOSTを通して渡されるデータ。デフォルト: null (送信されません)。string型かbyte[]型のどちらかを使います(settersをご覧ください)。

CustomAuthenticationType AuthenticationValues.AuthType
getset

使用するカスタム認証プロバイダの種別。現在のところ「Custom」または「None(この機能を無効化)」だけ選べます。

string AuthenticationValues.Token
getset

最初の認証後に、Photonはこのクライアント/ユーザーにトークンを与えます。それは続いて(キャッシュされた)検証に使われます。

string AuthenticationValues.UserId
getset

UserIdはユーザー毎に一意な識別子になる必要があります。これはフレンドを探すなどに使われます。

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